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コミュ障でもできる!おすすめの裏方バイト

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codymonser / Pixabay

  • 学生アルバイトというと接客業が多いですね。

ですが、お客さんとのやりとりは極力避けたいという人もいます。
人とのコミュニケーションを取るのが苦手なコミュ障でも、できるアルバイトはあるのでしょうか。

①接客のないアルバイト

アルバイトでも人と顔を合わす機会の少ない業種があります。
裏方の仕事というと倉庫作業があります。夜間の作業になることが多いため時給も高く、誰かとコミュニケーションを取ることもほとんどありません。
会話をするとしたら同じ作業員の人だけと限られた相手ですし、お客さんと直接接することがない分クレームなど面倒なこともありません。
ただし荷物をひたすら運ぶ重労働ですので、体力に自信がある男性に限られてしまいます。
また夜間だと学業に支障が出ることも気になりますので、働きすぎには注意が必要です。

②調理補助のアルバイト

レストランの調理補助も、コミュ障の人に向いています。
飲食業なのでおしゃべりは元々できない環境ですし、もくもくと受けた注文通りのものを作るだけです。
コミュニケーションを取るとしても同じ調理場の人間だけです。料理を覚えるまでは従業員とのコミュニケーションもそれなりには必要ですが、忙しい時間帯なら話す余裕もない程です。

料理を作るのではなくて、付け合せを用意したり、ドリンクやサラダなど調理が不要な料理を作るのが仕事内容です。
ただ忙しい時間帯などは調理補助だけではなくホールに出る必要もあることがあります。
完全に調理補助だけなのかどうかは働く前に確認しておかなくてはいけません。
小さい店舗だと、調理補助とホールの両方を受け持つことも多いですので、従業員が多く完全に担当が分かれている大きい店舗がおすすめです。

③お弁当屋さんのアルバイト

お弁当屋さんの場合、注文を受けるレジ担当がいるだけですので、忙しくても調理担当が突然接客するようなことはまずありません。
レジも担当する人は元々決まっていることが多いです。

お客さんとの距離が近い分、いらっしゃいませの声掛けなどは最低限必要になることもありますが、直接接客する機会はほとんどありません。
お弁当屋さんの場合、従業員の人数も少ないです。レジが1人、時間帯によって調理が2~3人程度と少人数です。
人数が少ない分、コミュニケーションを取ることも減って気分も楽に働くことができますね。

まとめ

裏方のアルバイトも色々な職種がありますね。
体力があるなら倉庫作業もいいですし、細かい作業が得意な人なら調理補助ですね。
直接お客さんに関わらない職種を選べば、コミュ障のストレスを減らして働くことができますよ。

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