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アルバイトを選ぶ基準、選ぶポイントを解説

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アルバイトを選ぶ基準、選ぶポイントを解説

AnnieSpratt / Pixabay

受験勉強をして大学に受かった大学生はぜひ家庭教師を経験してみてはいかがでしょうか?
自分の勉強してきたことが役に立つアルバイトです。
自信がある人は高校生のハイレベルな問題を解くようなものもよいかもしれません。

私が一番やりがいがあると感じたのは中三の受験生でした。
それぞれ、得意分野や苦手分野があるので、その子にあった指導をしていくことが大切です。
その他にも将来の話をしたり、学校生活について話を聞いたり、コミュニケーションを取りながら
時には厳しく、時には和やかに勉強しました。
話の中身にピンときてどんどん問題を解いていく子やわかりやすいところまで戻って説明すると分かってくれる子
先生のおかげで嫌いな勉強が少し好きになりましたと言ってくれた子もいてうれしかったのを覚えています。

家庭教師といっても、会社がいくつかあるので迷いますが、選ぶポイントは交代できる先生が豊富だったり
相談できる相談員の方がしっかりいらっしゃる会社だといいと思います。
個人契約の方が時給も高いしいいのではないかと考えられるかとも思います。
しかし、なにかあったときに相談できる相談員の人がいたり、自分が出来なくなった時に誰か代わりの先生を
見つけることを考えると業務を委託されて仕事をするのも悪くないと感じていました。

時給で選ぶ

家庭教師の会社を選ぶ基準ですが、私は学生時代は経験が積みたい気持ちが大きかったので
時給はそれほど気にしていませんでした。大学のOB会という会社で時給1250円でした。
社会人になり、仕事としてこの職業をしていたときには、時給は2500円でした。

年齢が近かったときは年の離れた兄弟のような気持ちで接していました。生徒さん方も話しやすい様子で
いろんなことを相談してくれたり、自分の勉強してきたことを生徒さんにも分かりやすく伝えられて
信頼も得られたように思います。
親御さんとのコミュニケーションにも気を使いました。生徒さんとのやり取りの様子などを帰り際に話したり
成績の結果などを分析して、家庭学習のアドバイスを作ったり、こんなことに取り組んでいますということを
親御さんの目にも見えるようにしていきました。
計算問題が苦手な子には計算小テストをしたり、英単語の小テストを作ったりしました。

いろんな生徒さんや親御さんとのかかわりを通して、自分も成長できたのではないかと感じています。
先生として家に出向くので、服装や容姿にも気を使いました。

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